いちじくのスゴい効能5つ!女性に嬉しい栄養効果も!カロリーと糖質は?

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いちじくの歴史は6000年以上前にもさかのぼります。
歴史上一番古い果物のひとつです。

実は、神話の中にも登場するいちじく。
アダムとイヴが裸であることに気づいたときに身を隠すのに使用したのがこのいちじくの葉っぱなんですね。

17世紀に中国から長崎に入ってきたのをきっかけで、日本でも食べられるようになりました。
最近ではスーパーで売られているだけではなく、ドライフルーツとしても人気のいちじく。
パンやスイーツなどにもよく使われていますね。

赤く美味しそうなので、つい手が伸びてしまういちじくですが、カロリーや糖質も気になるところですよね。

そんないちじく、女性には嬉しい栄養に鉄分があり、不妊に効能もあるんですよ。
これを知れば、あなたもいちじくの虜になること間違いなしです!

今回は、いちじくの5つのスゴイ効能や女性には嬉しい栄養効果についてお話しします。
また気になるイチジクのカロリーと糖質についてもお届けします。

 

いちじくのスゴイ効能5つ:栄養効果は女性に嬉しい

いちじく

例えば、朝ヨーグルトに入れたり、チーズや生ハムと一緒に食べたり、美味しい食べ方がたくさんあるのもいちじくの魅力!
そんないちじくは、健康や美容にどんな効能があるのでしょうか?

 

1.必須栄養素がバランスよく摂れる

人に必要な「ビタミン」「ミネラル」「アミノ酸」がバランスよく入っています。

どれかがかけると身体のバランスが崩れ、免疫力も下がってしまいますが、いちじくは様々な栄養素が一粒にぎゅっと詰まっています。

特に、ミネラルの一種の「カリウム」が豊富で、カリウムはむくみ改善にとても役立ちます。
カリウムが不足すると筋肉が収縮し、こむら返りを起こしやすくなるのです。

新生活が始まり、立ちっぱなしやヒールを履き脚がむくんでいる、そんな方はぜひ積極的に取り入れたいですね。

 

2.便秘を改善してくれる

いちじくには食物繊維が豊富です。
ペクチンという水溶性食物繊維が豊富で、便の出をスムーズにしてくれます。
よって、腸内環境も整います。

特に、ドライいちじくの食物繊維は、プルーンの3倍、ごぼうの2倍とも言われています。
春になり、ゴールデンウイークがあけると気温の変化により、免疫系もゆらぎがち。

免疫系を整えるには、腸内環境が大きな鍵をにぎっています。
腸の中からキレイにしてくれて、免疫UPもできるすごいフルーツなんですね。

腸の中が綺麗になると、お肌も綺麗になります。
気持ちまで明るくなりますね。

 

3.イライラ解消やアンチエイジングに

ドライいちじくは、果物の中で1番カルシウムが含まれているといわれています。

牛乳や、小魚から摂取するというイメージのカルシウムですが、こんな美味しいフルーツでしっかりカルシウムが摂れるなんてとてもいいですよね。

またイライラすると活性酸素により身体が酸化し、老化していってしまいますがドライいちじくはポリフェノールも多く含んでおり、活性酸素を除去してくれます。

まさに、アンチエイジングの果物なんです!!

 

4.ダイエットにも最適

甘くて美味しいとなると、カロリーや糖質が気になるところですよね。

生のいちじくは80%以上が水分からできています。
そのため比較的低カロリーのくだものといえます。

例えば、いちじく1個は約50g
カロリーは約25カロリーといわれています。

ごはん一杯が約222カロリーといわれているので、いちじくのカロリーの低さがわかりますよね。
そして、独特の甘みがあるため、ドライフルーツにしても砂糖などを添加しないものが一般的です。

フルーツそのものの甘さで十分満足できて、おなかもすっきり!
まさにダイエットに最適といえます。

 

5.不老長寿の果物

その他にも様々な研究結果があり、不老長寿の果物ともよばれているいちじく。

血中コレステロールの減少、大腸ガンの予防にもなるといわれています。
現代の生活習慣病といわれる病気のリスクを減らしてくれるというわけですね。

脂っこいものや糖質の多いものを食べる機会が多い方は、ぜひ積極的に取り入れたいですね。

またいちじくは酵素も含んでいるので、消化を促してくれるだけではなく二日酔いにも効果的です。
お酒を飲む機会が多い方にもおすすめです。

 

いちじくのカロリーと糖質

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さて、甘~いいちじく。
女性に嬉しい効果効能がありますが、やっぱり気になるカロリーと糖質。

 

生のいちじく

生のイチジクは甘くても水分が多いので、食べやすくつい手が伸びてしまいます。
さて、内容はどうでしょう。

■カロリー

いちじく100gのカロリーは、約54kcal
中くらいのいちじくが約60gといわれていますので、カロリーは約32kcalくらい。

ちなみに、いちじくと同じ54kcalの果物には、りんご、西洋梨、レモンとなどがあげられます。
カロリーについてはとくに問題なさそうです。

■糖質

気になる糖質については100gあたり約12.1g
中くらいのいちじく約60gだと、糖質は約7gです。

他の果物も平均値は同じくらいです。
りんご、洋ナシ、キウイ、パイナップルも同じくらいですので、気にしすぎることなく食べられます。

■いちじくのGI値

GI値(グリセミック指数) とは、それぞれの食品の血糖値の上昇を間接的に数値化したもののこと。

いちじくのGI値は、36
これは、GI値が低いことで知られているりんごに近いそうです。
そのため、血糖値の急な上昇は防ぐことができますね。

 

ドライいちじく

ただ、ドライいちじくは少しちがってきます。

■カロリー

ドライいちじく100gあたり291kcal。
ですので、カロリーはかなり高めと言えます。

ドライにすると1個あたり7gくらいといわれているので、1個あたりは20kcalになります。

■糖質

100gあたりで約65g
1個あたりで約4,5gとなります。

とてもおいしいドライいちじくですが、ダイエットや糖質制限をされている方は大量に食べるのは注意が必要といえますね。
過ぎたるは猶及ばざるが如し!です。

パクパク食べるよりも美味しいお茶を淹れたり、お白湯と一緒に一粒をゆっくり味わうのがおススメです。

 

おわりに

いちじくには女性に嬉しい栄養効果や効能がありましたね。
カロリーと糖質も気にせず食べられそうです。

そしてむくみ改善やダイエットにもよく、病気のリスクも少なくなるというと取り入れない手はないですね。

ただし、ドライいちじくは食べすぎにはご注意を。

最近では、スーパーで簡単に手に入るようになっています。
いちじくのジャムをつくりパンにぬってもとても美味しいですし、お肉と一緒に料理をするとかたいお肉もやわらかくなります。

また、ドライフルーツは長持ちするのでおススメです。

美容のためにも、健康のためにも、色々と使えるいちじくを生活の中にぜひ取り入れてみてください。

 

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