自律神経の乱れを整える効果があるウォーキング|セロトニンを増やし心豊かに

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夜はぐっすり眠り、朝は爽やかに目覚める。
当たり前のようだけど、生活リズムを保つのは意外と難しい。

電車や、バス、車など交通機関が便利になった現代、運動不足を感じている人は多いと思います。

そんな方にはぜひ、気軽に始められるウォーキングがおすすめ。
ウォーキングなら気軽に始められてお金もかかりません。
体や心、脳にも嬉しいことばかり。

もちろんストレス発散や、気分転換にはうってつけですよ。
毎日のウォーキングで、心も体も爽やかに保ちましょう。

今回はウォーキングの効果と、セロトニンを増やし自律神経を整える効果のあるおすすめのウォーキングスタイルをご紹介します。

 

ウォーキングは心が豊かになる効果あり!

ウォーキング

ウォーキングをしていると様々な面で効果がみられます。

体の調子が整えばストレスも軽減されるので、心にも余裕が持てる。
また、体力がつくことで疲れやすい体を根本から変えてくれます。

ウォーキングは気になるけど始められない。
という方の理由として以下の理由が考えられるのではないでしょうか。

「朝早く起きても、すぐ動けない。」
「毎日疲れてしまい、帰宅後すぐごろごろしてしまう。」
など…

最初は大変でも、そのまま運動をしないと生活リズムに悪循環が生じます。

動きたくない

運動しないため体力が落ちる

体力が落ちたのでさらに動きたくなくなる

そうなる前に、今日から5分でもウォーキングを始めてみてください。

もし物足りないと感じたら10分、20分と時間を増やす。
自分に合ったコース、時間帯、距離を調整できれば、ウォーキングが生活にかかせないものになるはずです。

 

風を感じながらウォーキング

ウォーキングをするときは心地よさを感じる程度に。
緊張下の運動と違って、おのずと心身がリラックスできます。

風がない時、頬に風をかすかに感じるスピードが理想的な速度。
頑張ってスピードをあげることより、頬に当たる風に意識をおいて歩いてみませんか

いつもより30分だけ朝早く目覚めれば運動するための時間に余裕が持てます。
時間が余れば、ウォーキング後好きな音楽を聴きながら紅茶を飲んで一休み。

そんな朝を毎日迎えることができれば、体が喜んでいる感覚をいっぱいに味わうことができます。

最初は楽しくマイペースにウォーキング。
慣れてきたら歩き方に注目してみても良いと思います。

姿勢をまっすぐにして、少し速足で風を切ってウォーキング。
心地よい風が顔にあたるのがよくわかると思います。

たまにコースを変えたりすると、違った景色と空気を楽しめて新しい発見が増えそうですね。

 

自分の鼓動と息づかいを聞きながらウォーキング

ウォーキングはリズム運動と言われ、感覚的に自分でリズムをとることで体調を正常に保つことにピッタリな運動です。

ウォーキングをしていると虫や鳥の声、自分の鼓動や足音が何気なく聞こえてくると思います。
そんな音には1/f効果が隠されているんです。

1/fとは人に快適さを感じさせる音の周波数。

歩いていくと感覚が研ぎ澄まされ、普段気づかない音に注意が向きます。
自然界にある1/f効果で、いつの間にか心までリフレッシュしてしまいます。

 

音楽を聞きながらウォーキング

自然の音を聞きながらウォーキングするのは気持ちがいいものです。

また、好きな音楽を聴きながらのウォーキングもおすすめ。
曜日によってJAZZ、ヒーリングミュージック、懐かしいあの曲など、テーマで変えるのも素敵です。

慣れない運動は体にとってストレスをかけるものでもあります。
しかし、音楽を聴きながら運動をすることによって、運動後の副交感神経の回復を高めることが最近の研究で明らかになったということです。

近い将来、音楽と運動は切り離せない存在になるかもしれません。

著者はウォーキングのための音楽フォルダを作るのも、普段作業の合間の気分転換になっています。

普段音楽を聴かない方、何を聴いたら…と思う方。
著者の趣味ではありますが、爽やかな洋楽を二曲ご紹介します。

□I Like It / The Brand New Heavies
音楽につられて足取りもかろやかになりそう。
少し速足で歩きたい方向け。
朝のニュース番組で使われそうなさわやかな一曲です。

□Wall Flower / Diana Krall
ゆっくり自然に溶け込むような歌声。
自然を楽しみがらゆっくり歩きたい方におすすめ。
ウォーキングで体が温まるのと一緒に心まで温まるような音楽です。

いろんなジャンルの曲を試してみて自分の足並みにあった曲を見つけてみてください。
お気に入りの音楽と一緒なら毎日続けられそうですね。

 

ウォーキングはセロトニンを増やし自律神経の乱れを整える効果あり!

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適度な運動はセロトニンを活発にさせ、脳の働きが良くなります。
そのように考えられる理由のひとつとして、足の親指周辺には多くの神経が集中しているからだと考えられています。

意識的に速足で歩くこともおすすめ。
速足で歩くと爪先に力が入るので、自然と足にある神経刺激することができます。

そうすることによって、脳の働きを活発にすることができるんです。
「頭脳200%活性法」という本にも、脳をいきいきさせるために歩くことは大変効果的と書かれています。

一見シンプルな運動法のウォーキングですが、体と心・脳にも効果的。

ウォーキングと脳の関係として特に注目されている『セロトニンの活動を活発化させる』ということ。
セロトニンは脳内伝達物質で、体の調子をコントロールします。

そして、精神の安定や不眠症予防に影響するとも言われています。
寝起き、寝つきの良し悪しも、そのセロトニンが関係するのです。

寝てる間はほとんど分泌されず、朝作られる脳内物質セロトニン。

早起きして太陽の光を浴び、元気にウォーキング。
体にスイッチを意識的にオンにすることでセロトニンも朝一番で活発に行動してくれるようになります。

 

おわりに

今回は、ウォーキングがセロトニンを増やし自律神経を整える効果があり、心が豊かになることをお知らせしました。

著者がウォーキングを始めたのは、よく足をつるのが気になりだしたことがきっかけでした。
調べたところ運動不足が原因で足がつる可能性もあるとのこと。

そこでさっそく、朝少し早く起きるように心がけウォーキングを始めました。
不思議なことに、ウォーキングを始めてからは足がつることがほとんどなくなったんです。

著者は朝の15分と夕方の15分、時間を決めて無理なくウォーキングをしています。

外出して帰りが遅くなる際は、意識的に歩くようにしていますが、夕方決めた時間に歩けないともどかしくなります。
ウォーキングすることで、気分も明るくなり、毎日していていると気分がリフレッシュされるのが実感できます。

みなさんも、毎日かかせなくなるくらい、楽しいウォーキング方法を見つけてみてください♪

 

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茨城在住。ハーブや自然に囲まれることが好きです。絵を描いたり絵本を作り都内のイベントで販売することがあります。DIYが静かなマイブームです。




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