袋田の滝の紅葉2017はいつまで?見ごろ時期と色づきの期間は?感想も

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こんにちは!
自然大好き、茨城在住のYukichiです。

レトル
こんにちは~ 妖精のレトルで~す。
ナチュレ
ナチュレです!有名な滝と紅葉を見に行くんだよ~♪

 

2017年の紅葉見ごろ時期も少しずつ近づいてきましたね。

木々が色づきだしてから「そろそろ紅葉に行こうかな」と思っていたらいつの間にか散っていた経験ありませんか?
私はよくあるんですよ^^
場所によって紅葉時期が異なるので、事前の調査は欠かせませんね。

地元茨城には、胸を張っておすすめできる紅葉スポットがたくさんありますが、紅葉は見尽くしたという方にも袋田の滝は是非来ていただきたい紅葉スポットです。

日中の色彩豊富な紅葉、夜にライトアップされる幻想的な紅葉など、袋田の滝では大人な雰囲気の紅葉が楽しめますよ。

2017年の袋田の滝の紅葉期間はいつまででしょうね。
今回は見ごろ時期と色づきの期間と、感想や袋田の滝の情報を交えてお届します。

 

日本三大名瀑の一つ、袋田の滝

袋田の滝

「袋田の滝」は日本三大名瀑の一つとも言われているんです!

レトル
日本三大名瀑??

そうですね、日本三大名瀑と聞きくとあまりなじみがないかもしれませんね。
三大名瀑の『瀑』とは「滝」のことを指します。
日本三大と呼ばれるほどの滝の一つ袋田の滝、昔から人気が高かったのかと思います。

日本三大名瀑として知られる滝

  • 華厳の滝・・・・・・栃木県日光市
  • 那智の滝・・・・・・和歌山県東牟婁郡那智勝浦町
  • 袋田の滝・・・・・・茨城県久慈郡太子町

とはいっても、日本三大名瀑はいつ誰が定めたという記録が残っておらず、その基準も謎なんだそうですよ。

滝によって、岩の形、流れる水量や勢い、まるきり受ける印象が変わります。
日本三大名瀑を見比べ、選ばれた理由とそれぞれの魅力を探してみるのも楽しそうですね!

 

袋田ってどこにあるの?

袋田は茨城の県北で、リンゴが有名な大子町にあります。
大子町は山も川も美しく、中央にはアユ釣りとしても有名な久慈川が流れ、中流域支流の袋田の滝は大子町のシンボルとも言われているんです。

電車でいらっしゃるときは、駅からはバスを利用されると思います。
バスの中から見られる、田舎の風景は都会育ちでもどこか懐かしさを感じられるのではないでしょうか。

ナチュレ
自然がいっぱい~うれしいなあ~

 

袋田の滝は平安時代も人気!

袋田の滝の大きな特徴、それは滝が四つの岩を流れるところです。

120mの高さから、四度にわたって落ちていく滝は迫力満点!
四つの岩を流れる姿から「四度の滝」とも呼ばれているんです。

レトル
4段階に水が大きな岩を流れて、水の筋がいっぱい出来てるよ。

4つの岩はそれぞれ角度によって違った表情を見せ、様々な角度から滝を眺めたくなります。

観光客が多いのは現代だけではありません。
その人気は、時代をさかのぼると平安時代にも広まっていました。

百人一首に 「花もみち 経緯にして 山姫の 錦織出す 袋田の瀧」という歌があります。
これは、西行法師という歌僧が袋田の滝を称え詠んだ歌なんです。

袋田の滝に感動した西行法師は、この滝は四季に一回ずつこなければ本当の良さがわからないだろう、という思いから詠まれてたそうです。

一年で四回来ることを薦めらる滝、平安時代にもきっと広く認知されていたんでしょうね。

ナチュレ
平安時代から人気の滝なんだね♪

 

袋田の滝の紅葉

そんな素晴らしい袋田の滝ですが、紅葉の季節になるとさらに美しさが増します。
イメージがつかめるように、紅葉時期の袋田の滝がどんな滝なのか紹介しましょう。

 

滝と紅葉

気温がだんだん低くなる秋、滝もだんだん白く見えるようになってきます。

白い滝のまわりには、モミジやカエデ、ヤマボウシなど紅葉が美しい植物が見られます
そこに色付いた木々が滝を囲むように色を添え、その華やかさに目を奪われます。

滝との組合わせで見るせいか、紅葉した木々からも力強さを感じますよ!

ナチュレ
紅葉と滝のハーモニーがダイナミックでスゴイぞぅ。。

 

ライトアップで楽しむ夜の紅葉

袋田の滝

早朝や、日中、滝を見に行くことはあっても夜、滝を見ることはなかなかないと思います。

滝があるのはたいてい山奥や森の中など、人の生活環境から離れた自然の中にあるので、夜に行こうものなら真っ暗で何も見えず、そしてとても危険です。

実は袋田の滝は、紅葉の時期にライトアップすることでも有名なんですよ。
ライトアップは、例年、11月上旬から11月下旬の、土日祝日行っています。

「夜の滝」というだけでも貴重ですが、光に照らされた紅葉と荘厳な滝を間近で見られるので豪勢な感じもしますね。

レトル
ゴウゴウと真っ暗な中に浮かんだ滝の姿に感動したよ!!
ナチュレ
そこに紅葉の葉が、言葉にならないほどキレイ~~

 

見ごろの時期

例年、袋田での紅葉見ごろ時期は11月上旬~11月中旬とされています。
山の中で気温が少し低いため、11月になると滝のまわりで一斉に木々が色づきますよ。

この時期になると道路は混雑してしまいますが、一見の価値ありです!
紅葉真っ只中の袋田の滝を見れば、日本に生まれて良かったと実感するほど。

混雑を心配される方、11月は9時から入れるので朝からのお出かけしてみてはいかがでしょう。

また、例年の色づき始めが10月下旬とされているので、タイミングが合わないかなという方は色づき始める時期もおすすめ。
まだ青い木々と、もみじの黄色や赤のグラデーション、真ん中に流れ込む滝の景色は絵の具が乗ったパレットのようです。

 

2017の色づきの期間はいつまで?

袋田の滝と紅葉の組み合わせが見たい方は、11月中旬までに訪れることをおススメ。
万が一見ごろの時期に都合がつかないと、悔しいですが11月中旬を過ぎると葉が散りだしてしまいます。

もし盛りの紅葉を見損ねても、11月下旬までなら散っていく紅葉が楽しめるかもしれません。
滝を目の前に、地面や川に広がる落ち葉というのも風流ですよ!

散っていく葉とそれを運ぶ滝の姿、悠久のときを感じずにはいられません。
写真では見ることができない景色ですね。

 

アクセス

周辺には温泉施設もあるので、寄り道していきたいというときは車をおすすめしますよ。
無料駐車場は少し歩くので、利用の際は場所の確認をした方が良いですね。

電車でお越しの際は、袋田の駅からバスに乗り換えます。

ナチュレ
電車から眺める田園景色もなかなか素敵だよ!

 

<電車・バス>

JR水郡線に乗り換え、袋田駅から茨城交通バス滝本(袋田の滝)行きで10分。
終点の「袋田の滝」から徒歩10分で到着します。

※JR水郡線は時間帯によって本数が少ないので行きと帰りで調べておいた方が安心ですよ!

 

<車>

常磐自動車道那珂ICからは県道31号を経由してください。
国道118号を大子方面へ走らせます。(約40km)

  • 有料駐車場 500円(700台)
  • 無料の町営駐車場(無料ですが滝まで少し歩きます。)

 

<展望台までの料金>

駐車場、またはバス停についたら、有料トンネルを滝まで歩いて行きます。

料金は大人300円、子どもが150円です。

11月の利用可能時間は9:00~17:00(11~4月)
※5~10月の利用可能時間は8:00~18:00です。

 

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行った感想

日本三大名瀑というほどあって、気候に関係なく人々を惹き付ける袋田の滝。

暑い時期の滝は涼しくて気持ち良いのですが、雪が降るような寒さでも季節に関係なく多くの観光客が訪れます。
滝が流れる岩の形は独特で迫力があり、四季それぞれに違った表情を見せてくれるのも人気の一つ。

筆者が初めて、袋田の滝を訪れたのは小学校の遠足です。
コンクリートでできたトンネルを一列にならんで、不思議な気持ちでトンネルを通っていたのを今でも覚えています。

薄暗く、触れるとひんやりするトンネルでしたが、先の方からゴォォという音が聞こえと気持ちはどんどん高ぶっていきました。

レトル
ボクもドキドキするぅ。。

トンネルを抜けると目の前には身長よりもはるかに高く積み重なった大きな岩。
その岩の上をこちらに向かって、水が滑りこんでくるようなダイナミックな景色でした。
今でも目に焼き付いて忘れられません。

観光客の方々も、印象的だったので再度訪れたという話をよく耳にします。
それほど、袋田の滝は人を引き付けるエネルギーがあるのかもしれませんね。

 

おわりに

百人一首で取り上げられるほどの名瀑『袋田の滝』。
一年に4度とは言いませんが、2017年紅葉の期間に一度訪れてみてはいかがですか?

見ごろ時期の紅葉とどっしりとした滝を見れば、冬や他の季節の滝にも興味が湧いてくるかもしれません。

茨城に住んでいると、「袋田の滝」の名前はあまりにも有名。
特に毎年紅葉の時期になると、必ず知り合いの誰かは観光に行っているんですよ!
確かに電車とバスでたどり着けるので、思い立ったら行けるような感じではありますが。。

久しぶりの親兄弟や友人とゆっくり過ごすのにいいかもしれません。
「今度は春に来ようね」と声をかければさらに距離が縮まって、いつまでも良好な関係が気づけそうな気がします。

ナチュレ
今年はみんなで行こうよ!♪

レトル
ボクは先に袋田の滝に行って、待ってるよ!じゃバイバイ~

大人な雰囲気で紅葉を楽しむなら袋田の滝で、季節の訪れを味わってみてくださいね。

 

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茨城在住。ハーブや自然に囲まれることが好きです。絵を描いたり絵本を作り都内のイベントで販売することがあります。DIYが静かなマイブームです。




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