オーガニックハーブのススメ♪ベランダ菜園で育てやすい種類は?

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ベランダの家庭菜園で野菜作りを楽しむ人が増えていますね。
育てる楽しみと収穫の楽しみがあり、しかも安全で美味しい野菜が手に入るベランダ菜園はとても人気があります。

初めてのベランダ菜園では、何といってもオーガニックハーブがオススメ。
ハーブは比較的栽培が容易で、ベランダでも元気に育ってくれます。
今回は、ベランダ菜園で育てやすいハーブの種類や選び方なども紹介します。

 

オーガニックハーブをベランダで育てよう!

ベランダ ハーブガーデン

お料理に使ったりティーでも楽しめるハーブ。
ちょっとあれば嬉しいですが、パックに入ってスーパーなどで売られているハーブはなかなか高いですよね。

そこで、ベランダなどでハーブを育てて、生活に彩りを加えハーブ三昧な毎日を送ってみませんか^^
庭や畑がなくても、プランターでハーブを育てることができ、しかも野菜に比べて育てるのが容易ですので、初心者でも素敵なガーデニングライフを楽しむことができますよ。
使いたいときに使いたい分だけすぐに収穫でき、いつでもフレッシュな状態を味わえるというのも嬉しいですね。

自宅のベランダで育てるハーブですから、化学肥料や農薬を使わないオーガニックハーブにこだわりたいもの。
成長を観察したり、水やりなど世話をしたりすることで、育てていく楽しみや収穫の喜びに出会えるでしょう。

是非、自宅のベランダでナチュラル感いっぱいの素敵なハーブガーデンを作ってみてはいかがでしょうか。

 

ベランダ菜園で育てやすいハーブの種類

まずは育ててみたい!利用度No1のハーブは?

バジル

バジルvia: evoomarketplace.com

料理の使い道の幅が圧倒的に多いバジルはとても丈夫で初めてハーブを育てる方でもわりと育てやすいハーブ。
お日様が大好きなハーブですので、日当たりと水さえきちんと与えていればすくすくと育ってくれますよ。
パスタやピザなどイタリアンなお料理には欠かせないハーブなので、活用度はNo1!
日当たりが悪いと生育が悪くなるのと、乾燥が苦手なので水やりは忘れずに。。
ベランダでは虫がつきやすい傾向があるのでその点は注意が必要です。

■コンパニオンプランツは?
トマトと相性が良く、トマトの害虫を寄せ付けず実を美味しくしてくれます。

 

ミント

ミントvia: www.healthbenefitstimes.com

強靭な繁殖力を持つミントはほったらかしでもぐんぐん育つ強いハーブ。
ミントはミントでも、ペパーミント、スペアミント、アップルミントなどいろいろな種類がありますが、同じプランターの中で栽培すると、あっという間に交雑してしまうので、種類が多いときは別々のプランターにしましょう。
そのままお湯に煎じてフレッシュミントティーで飲むと風味が濃くで最高に美味しいですよ^^

■■コンパニオンプランツは?
キャベツやブロッコリーにつく蛾を予防してくれます。
ただし、ローズマリーやストロベリーとは相性が悪く、生育を阻害してしまうので注意!

 

日当たりが悪くてもよく育つハーブは?

イタリアンパセリ

イタリアンパセリvia: www.rawlife.eu

料理にちょっと添えたら香りも見た目も楽しめるイタリアンパセリは、柔らかくて食べやすく、春から秋まで収穫できる嬉しいハーブ。
湿気を好み、暑すぎる場所には弱いので、日当たりのあまり良くないベランダでも元気に育ってくれます。
育て方も簡単で基本水さえきちんとあげていればOK。
虫もつきにくく、まさに初心者のための入門ハーブといえそう。

■■コンパニオンプランツは?
トマト、バジル、セロリとの相性が◎
ニンジンと一緒に植えるとニンジンの害虫を追っ払ってくれます。

 

レモンバーム

レモンバームvia: taiyo.main.jp

爽やかなレモンの香りが魅力のレモンバームは、フレッシュハーブティーにするととっても美味しい!
特に、ミントとのブレンドがおすすめですよ。
他にもお料理ではサラダやドレッシングに混ぜたり、香りが良いのでお風呂にいれてもいいですね。
レモンバームも日当たりが良くないベランダでも良く育ってくれるハーブです^^

■■コンパニオンプランツは?
トマトの近くに植えると益虫を呼んでくれます。
レモン系の香りが虫除けにも。

 

ほったらかしでもよく育つハーブは?

タイム

タイムvia: t-thyme.com

肉料理や魚料理に良く使われているタイムは、とても優雅な香りで、煮込み料理などの香りつけと臭み消しなどによく使われています。
香りが強いハーブなので、オリーブオイルにニンニクと一緒に漬け込んでハーブオイルを作っても活用度は高いでしょう。
葉が小さいので虫がつきにくく、水やりをしていればわりとほったらかしでも育ちます。
ただ、乾燥を好み高温多湿には弱いので、梅雨から夏の間の環境には気をつけてくださいね。

■■コンパニオンプランツは?
ローズマリー、セージ、ガーリック、トマトなどと相性が良い。
モンシロチョウを遠ざけてくれるので、アブラナ科の野菜と混植すると良い。

 

ローズマリー

ローズマリーvia: www.podgardening.co.nz

お料理やティーだけでなく、お風呂に入れたりなど生活の中で役立ち度満点のハーブ。
タイムと同じく香りが強いので、オリーブオイルに漬け込んだローズマリーオイルがおすすめです。
裏ワザですが、燻製を作るときにスモークチップの中に乾燥させたローズマリーをブレンドすると、素晴らしく良い香りがします。
日光が大好きで乾燥を好むハーブですので、真夏の直射日光でもへっちゃら。
日当たりが多少悪くても大丈夫ですが、あまり湿気が多いと元気がなくなってしまいます。
香りが強く虫もつきにくいですし、生育も強いので、初めてでも容易に栽培できますよ^^

■■コンパニオンプランツは?
ミントと相性が悪い。
シソ科のセージとはかなり相性が良く、お互い元気になります。

 

ラベンダー

ラベンダー

意外にも、ラベンダーも初心者には育てやすいハーブ。
ラベンダーの香りはリラックス効果があり、ラベンダーティーやポプリ、浴用にも活用することができます。
料理には、ドレッシングやケーキなどのお菓子作りに使われる事が多いです。
乾燥が大好きなハーブなので、ジメジメしたところは苦手。
水のあげすぎには注意してくださいね^^
高温多湿にさえ気を付ければ、初夏に可愛い花を咲かせ、ベランダを良い香りに包んでくれるでしょう。

■■コンパニオンプランツは?
バラ、ポリジ、ラズベリーなどと仲が良く、果実を生育させて丈夫にしてくれます。

 

ベランダ菜園の栽培環境とハーブの選び方

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さて、初めてのベランダ菜園でどんなハーブを選べば良いのか、というところですが、、
もちろん、好きなハーブを選んだり、これから活用していく用途に応じて選ぶのがいいと思います。

ただ一つ注意しておきたいことは、ハーブを育てるベランダの環境や状態がどんなかということに、ハーブの生育がけっこう影響されてしまうので、選ぶ際にはその点も考慮していきたいところですね。

植物にとってベランダの環境はやはり畑や庭に比べると多少厳しいです。
例えば、庇や柵にに遮られて日光が十分でなかったり、風通りが意外に悪くて害虫や病原菌発生の原因になったりなど、そのベランダの環境に適さないために、あんまり育たなかった。。ということにもなりかねません。

そこで、ご自宅のベランダの環境をチェックし、その環境に合ったハーブを選ぶのがおすすめです。

例えば、南向きの日当たりが良いベランダですと、日光が大好きなバジルやローズマリーはよく育ちますし、日当たりの時間が短いベランダの場合は、イタリアンパセリやレモンバームの方がよいでしょう。

風通りが悪いと害虫が発生してしまいやすいので、虫がつきにくいタイムやローズマリーを選ぶというのもいいですね。

また、ベランダの庇が大きく雨があまりかからないところだと、乾燥を好むラベンダーはよく育ちますし、直射日光で暑すぎるベランダはローズマリーがいいでしょう。

ハーブの特性を知り、適材適所でハーブの種類を選ぶのがいいですね^^

 

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当サイトの管理人。 自然やナチュラルな生き方を日々追求している。 地球の環境問題や食料問題を真剣に考えるようになり、菜食主義を実践。 現在も元気にベジタリアニズム道を突っ走っている。



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