絶景竹田城跡の雲海を撮る最適な時期や時間と撮影スポット・持ち物

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日本のマチュピチュと言われる絶景竹田城跡の雲海。
雲海発生の条件も厳しい中、その幻想的な光景をカメラに収めることができたらどんなに素晴らしいことでしょう。

しかしやはり雲海発生は自然現象なので、こればっかりは自然のさじ加減によるところが大きく、せっかく行ったのに見れなかったということも往々にしてあります。

天空の城、絶景・竹田城跡の雲海を拝むことが出来るよう、できるだけ発生しやすい最適な時期や時間を事前にチェックしておきましょう。

竹田城跡の雲海とは

竹田城跡

竹田城跡が「天空の城」と言われるのは、円山川から発生する霧が雲の海のようにあたりを覆い、城跡の頂がまるで島のように浮かんでいるように見える様からそのように呼ばれます。

竹田城跡周辺は、山に囲まれた盆地であり、近くを円山川という大きな川が流れているという地形的特徴から、発生した霧が溜まりやすくこの雲海という現象を生み出しています。

まるで古城が宙にぽっかりと浮かんでいる様はまさにラピュタ!
何か人智を超えたものがそこに眠っているのではないかと想起させるような光景であります。

 

竹田城跡の雲海を撮る最適な時期や時間

竹田城跡

竹田城跡に雲海が見れるかどうかというのは、自然現象なので条件が揃ったから「必ず」発生するという類のものではありません。
実際、雲海が発生している日というのは毎年年間で20~30日程度なのです。

ですので、出来るだけ発生しやすい条件の日を狙って行くというのが良いようです。

年間を通して一番雲海が発生しやすい季節は、秋から冬にかけての季節です。
9月下旬から4月頃までは発生しますが、特に9月~11月の晩秋に発生回数が最多となっています。

雲海は、昼に温められた空気が夜に冷やされることによって、「気温差」で飽和した水蒸気が霧となるため、「昼と夜の気温差が大きい」ということがポイント。

つまり発生しやすいとされる季節9月~11月の最高気温と最低気温の差が、他の日に比べて大きい日を狙うとわりと当たりやすいようです。
さらにその日の天気が「晴れ」で、且つ、前日までに雨が降っている場合は霧の量が多い可能性があるので、前日の天気もチェックしておくといいと思います。

発生時間は、日の出から午前8時までの間。
ですので、早朝3~4時ぐらいには到着しておいた方が良さそうです。
(シーズンは5時だと駐車場に入れない可能性があります。)

霧が大量発生したときの日の出時の様子は、筆舌に尽くしがたい絶景を拝めるので、是非そんな幸運にあやかりたいものですね。

 

竹田城跡の雲海を撮影する最適なスポット

竹田城跡の雲海を撮影するには、竹田城跡から円山川を挟んで南東に位置する「立雲峡」が最適なスポットです。

 

竹田城跡から直線距離にして約1.8km南東にある立雲峡が、雲海が見れるビューポイントになります。

竹田城跡の方も絶景が拝めるのですが、天空の城の名の如き雲海に浮かぶ城跡を見るには遠くからでないとその様子は見ることはできません。

立雲峡に入る場所は目印の看板が県道277号線にあります。
立雲峡の駐車場までは道路が険しく、道が狭くなっている場所もあるので対向車に注意してください。

 

竹田城跡へ行くときの持ち物は?

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撮影機材の他にも準備しておきたい持ち物をピックアップしてみました。

1. 防寒対策

雲海が発生するときは早朝はかなり冷え込む可能性が高いので、防寒対策はマストです。
9月下旬でしたらパーカーぐらいでもいいですが、11月ともなるとけっこう寒いですので防寒できるアウターを。
駐車場から20分ぐらい歩くので、インナーは重ね着をしていくのがいいです。
小物類は、カイロぐらいはあったほうが良さそうです。

2. 懐中電灯

日の出前に現地到着となり、当たりは外灯もなく真っ暗ですので懐中電灯は必須です。

3. 飲み物

コンビニなどが無いので、飲み物は持参した方がベターです。

4. レジャー用のイス

荷物にはなりますが、長時間そこで待機しているのでイスがあると便利でラク。
逆にないと、立ったまま待機することになるか、地面に座ることになるのでちょっとキツイかもしれません。

5. タオル

汗をかいた時や、突然雨がふりだした時などにあるといいです。

 

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当サイトの管理人。 自然やナチュラルな生き方を日々追求している。 地球の環境問題や食料問題を真剣に考えるようになり、菜食主義を実践。 現在も元気にベジタリアニズム道を突っ走っている。



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