オーガニックな手作り石鹸の作り方|アロマとハーブを使って簡単で安心

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百貨店やドラックストアなどでいろいろな石鹸が売られていますが、固形石鹸を使いたいと思っていても『これだ!』と思う石鹸がなかなか見つからなかったりしますよね。

市販で売られているものの香りが刺激的すぎる、肌が弱い方で使っていたらトラブルが起きた方は成分が気になったりもするのではないでしょうか。

そこで、自宅でも無添加で安心なオーガニックな石鹸を手作りするのがおすすめです!

手作りなら、安心で安全。
使うものを手作りして、ナチュラルライフを始めましょう。

無添加石鹸も悪いところはないけど少し寂しいと感じる方は、自分で作れば可愛くアレンジできますし、手でこねて作れば個性的なものができて愛着が湧きますよ^^

今回紹介する手作り石鹸は本当に簡単で、誰でもできます!
作る過程もお子様と一緒にできて、親子で楽しめます。

アロマとハーブを使えば、好きな香りで植物のパワーも感じる石鹸ができちゃうのです!
自然なものを使って気持ちの良い生活を送りたいですね。

 

アロマとハーブの簡単手作り石鹸の作り方

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用意するもの

  • 無香料、無着色の石鹸 50g
  • 熱湯 大さじ2
  • ポリ袋
  • お好きな精油
  • お好きなハーブ

無香料、無着色の石鹸を細かく削ってもできますが、アロマショップやネットのクラフト材料の専門店などで石鹸素地を購入することができます。
石鹸素地と検索すると沢山でてきます。

使用するハーブはドライのものを用意してください。
ドライハーブを使うと見た目も可愛くなります。

熱湯をホットのハーブティーにすると植物の成分が入ったハーブ石鹸ができますので、慣れてきたら試してみてください^^

作り方

  1. 用意したポリ袋に石鹸素材をいれます。(無香料、無着色の固形石鹸の場合はあらかじめ細かく削って下さい。)
  2. 熱湯を少しずつ加えて、素早く混ぜます。
  3. 石鹸がまとまってきたら、真ん中にくぼみを作ります。(ポリ袋の端の方に集めると精油が入れやすいです。)
  4. くぼみにお好きな精油を5滴垂らします。
  5. 精油がいき渡るようによく混ぜます。(石鹸のつぶつぶがなくなるようにした方が仕上がりが綺麗です。)
  6. できた生地をラップの上に出して形を整え、お好きなハーブを飾ります。(ポリ袋の中で形作っておくと手間がかかりません。)
  7. 風通しの良い日陰で10日程度自然乾燥して出来上がりです。1日ごとに裏返して乾かしましょう。

∗乾かす時は割りばし2本を置いた上にのせて乾かすと早く乾きます。

 

肌別アロマブレンド

沢山ある精油はブレンドをする時に迷ってしまう場合があると思います。
そんな時のために、自分の肌タイプのブレンドレシピを1つでも知っておくと役立ちます!

 

普通肌

  • イランイラン :ホルモンバランスの乱れに良く、全てのタイプの肌に適用できる。
  • サンダルウッド:皮膚を軟化作用があり肌を柔らかくする。
  • ゼラニウム:血液の循環がよくなり、肌の血色を改善させる。
  • ラベンダー:急速な治癒力があり、傷全般に良い。全てのタイプの肌に適用できる。

 

脂性肌

  • サイプレス:過剰分泌を正常にさせ、傷跡を目立たなくさせる。
  • レモン:死んだ細胞を取り除く作用があるため、くすみやしみに良い。

 

乾燥肌

  • イランイラン:皮脂のバランスをとる作用がある。
  • サンダルウッド:殺菌消毒や消炎作用を持つため、にきびなどの肌トラブルに良い。
  • ゼラニウム:ホルモンバランスによるうっ滞を緩和させ、しもやけやむくみにも良い。

 

老化肌

  • ネロリ:新しい細胞の成長を即すため弾力が増す。しわの改善に良い。
  • フランキンセンス:新しい細胞の成長を即し、乾燥を予防する。ただれやできものにも良い。
  • ラベンダー:痛みの緩和させ、神経痛やこりにもよい。

 

 手作り石鹸の応用例

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型を使ってみる

クッキーの型などで色んな形を作ってみてください。
石鹸なので、大きめ型が良いです。牛乳パックでも代用できます。

 

保湿力をUPさせる

はちみつを少しいれることで保湿力が増します。
乾燥が気になる方は試してみてください。
食用品なので早めに使い切ることをおすすめします。
植物オイルを入れても良いです。

 

色を付けてみる

ハーブパウダーという植物からできたさまざまな色パウダーが売られているので、石鹸素地を混ぜる時に入れれば、お好みの色の石鹸を作ることができます。

 

ハーブチンキを入れる

本格的なハーブソープを作りたい場合はハーブの抽出液を使います。
ハーブティーでも良いのですが、よりハーブ効果を得るには1か月ドライハーブをアルコールに浸してできたチンキを少量入れます。(石鹸にハーブの色がつく場合があります。)

 

まとめ

手作り石鹸の一番良いところは、自分に合わせたものが作れるということです。

可愛い石鹸をお家で使っていたら、お友達が遊びに来た時にも目に入ったり、毎日の気持ちも少し嬉しくなったりしますよ。

ストレスが多い社会ですが、自然なものに囲まれて過ごせば心も自然と癒され笑顔になれたりするものです。是非、生活の中に植物の力を取り入れてみてください。

手作り材料のお店に行ってみたりするのも、色々なものを取り扱っているので面白かったりします^^

オリジナルの石鹸づくりにチャレンジして、ナチュラルライフに近づきましょう!

 

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田舎生まれの自然が大好きなアロマセラピスト。エステティシャンなどを経験した後に鍼灸院内の一室でアロマセラピーを取り入れた小さなサロンを開く。セラピストをしながらアロマ講師としても自然療法について発信し続けている。



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