ラベンダーの精油の凄い効能!美肌やリラックス効果も!副作用はある?

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ラベンダーは、精油の中でも最も使い道の多い精油です。
そして、多くの人に知られている精油ではないでしょうか。

フランスの調香師 ルネ=モーリス・ガットフォセが研究中に手に火傷を負い、ラベンダーの精油を浸したところ劇的に治癒したことによって、精油を使った療法「アロマテラピー」を命名したことで有名になった精油でもあります。

そのようなたくさんの素晴らしい効能がある精油のため、さまざまな日常品にも使われています。

そんな万能なラベンダー精油ですが、副作用があるのかどうかも気になりますよね^^
今回は、ラベンダー精油の凄い効果といくつかある種類の注意点についても解説していきます!

 

ラベンダー精油の効果効能が凄い!

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『肌』への効能:肌のトラブルに最適

ラベンダーは急速に治癒を即すことが、一番の魅力と言えるでしょう。

傷ができた時に瘢痕形成を防いで、新しい皮膚に生まれ変わるための細胞の成長を助けます。

火傷、日焼け、にきび、ただれ、打撲の時に使用すると良いでしょう。

殺菌作用もあることから、にきびができてしまった時はラベンダーを用いると効果的で、にきび跡を作ることも防いでくれます。

また、乾燥肌から脂性肌の全てのタイプに対応でき皮脂バランスを整えることができます。

アロマセラピーでは、入浴やバスソルトにラベンダーを使うことも多く美肌効果が期待できる精油なのです^^

原液で用いることのできる精油ですが、傷跡に直接使用する場合は綿棒で1、2滴にするように注意しましょう。また、靴を履くなどの長時間密閉される場合は控えた方が良いでしょう。

 

『体』への効能:さまざまな痛みに!

鎮静作用に優れていることから痛みへの反応を低下させることができるため、身体のさまざまな痛みに効果がみられます。

頭痛、歯が痛い時、喉がヒリヒリする時、激しい運動などによる筋肉痛や捻挫などに使用すると良いでしょう。頭痛の場合はこめかみに1滴すりこみ、歯が痛くてしょうがない時は頬や歯茎にすりこむと痛みが緩和されます。

鎮痙作用があることから、胃痙攣の時にもみぞおちに1滴塗ると落ち着いてきます。

薬ではないため、早めに専門医に受診することをおすすめしますが、行くことのできない状況の場合には一時的な緩和を得ることができます。

また、夏場に蚊にさされて痒い場合にも役に立ちます。虫よけスプレーにブレンドすることもある精油です^^

 

『心』への効能:リラックス効果抜群!

ラベンダーの語源はラテン語のlavare=洗うから名づけられました。精神を浄化し洗い清める意味が込められています。

鎮静作用により、気持ちが落ち着き穏やかになります。怒りが止まらない、心の疲労、躁うつなどによる症状に効能があります。リラクゼーションサロンでも重宝され、ベースオイルに用いて施術をする場面が多くみられます。

良い睡眠にも効果があるため、不眠症の改善に用いたりもします。ベッドルームに芳香したり、枕に垂らすと心地良い睡眠に導いてくれます。

発表会や大事な商談の前などのドキドキする場面に、ラベンダーを嗅ぐと落ち着きを取り戻し冷静な判断をすることができます。

精神のバランスをとり、リラックス効果が絶大なため人気のある精油です。香りもフレッシュで甘く、多くの人に好まれます。
甘い香りが苦手な男性でも受け入れやすい香りです。

アロマと聞くと『ラベンダー』と言われるように、ラベンダーを選ぶ人が多いことがわかりますね^^

 

ラベンダー精油の種類による副作用に注意

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ラベンダー精油にはいくつか種類があります。
それぞれ香りも異なり、中には少し注意が必要な成分が多く含まれる種類もあるのです。

主にアロマセラピーで使われる種類は、

  • ラベンダー・アングスティホリア(Lavandula augustifolia)
  • ラベンダー・オフィキナリス(Lavandula officinalis)
  • ラベンダー・ベラ(Lavandula vera)
  • 真正ラベンダー
  • イングリッシュラベンダー

の5つが多いです。交配させてできた種類もあります。

この種類の精油は比較的に安全に使用できます。

少し、注意が必要になるのは

  • ラベンダー・ストエカス
  • ラベンダー・スピカ

と呼ばれる種類です。

ラベンダー・ストエカスにはケトン類という成分が多く含まれています。
スラベンダー・スピカも少しこの成分を含みます。
このケトン類という成分は神経毒性があり、神経に対する副作用が起こる可能性があるので、特に乳幼児、妊産婦、授乳中の方は使用を控えてください。

ラベンダー・ストエカス、ラベンダー・スピカ以外の種類でも妊娠初期は使用を控えた方がいいでしょう。

 

おわりに

ラベンダーは比較的に禁忌事項の少ない安全性の高い精油です
そのため、アロマセラピー初心者にはおすすめで使いやすい精油です!

比較的に入手もしやすいですが、標高の高い野生ラベンダーのような別格の香りで最高品質のものもあります。

そのようなものは生産量が少ない為、ラベンダー・アングスティホリアなどの入手しやすく、注意の少ない種類から使ってみてください^^
ラベンダーの効能がわかると色々な場面で使用することができ、バッグに入れておくと何かあったとき役立ちます。

種類による禁忌事項に注意して使用の仕方を選んで、ラベンダー精油によるリラックス効果を楽しんでくださいね^^

 

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田舎生まれの自然が大好きなアロマセラピスト。エステティシャンなどを経験した後に鍼灸院内の一室でアロマセラピーを取り入れた小さなサロンを開く。セラピストをしながらアロマ講師としても自然療法について発信し続けている。



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