秋の肌荒れの原因は乾燥や花粉症!食べ物や米のとぎ汁風呂で対策を

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紅葉の中お出掛けしたり、旬の料理を食べたり、秋は自然の中に楽しみがたくさんありますね。

しかし、秋は気温の変動もあり、それだけでも体は疲れてしまいます。
疲労をため続けると肌を健康に保つことも難しくなり肌荒れにつながります。

今回は、秋の肌荒れの原因の乾燥や花粉症・夏の肌疲れについてと、効果的対策の食べ物と米のとぎ汁風呂のお話をします。

 

秋になると肌荒れする3大原因!

秋の肌荒れ

 

秋は隠れたところに肌荒れの原因が潜んでいます。
次のような原因がおもなものです。

 

乾燥

秋の肌荒れの主な原因は肌の乾燥です。
秋は皮脂の量が減少するため、肌を守る力が弱くなり外からの刺激を受けやすくなります。

夏から秋に変わると、湿度が低くなり、その乾いた空気にさらされることで肌が乾燥してしまうのが秋の肌荒れの原因です。

冬が来ればさらに乾燥が進むので、秋の内に自発的に肌を潤し、肌の調子を整えておく必要があります。

 

花粉

秋も花粉の多い時期。
ヨモギやブタクサなどの背の低い植物から飛ばされる花粉がアレルギーを引き起こし、肌荒れを起こすんです。

かゆくなったりニキビが出るトラブルを起こす原因にもなります。

 

夏の肌疲れ

夏場に受けた紫外線による肌の内部のダメージが、秋になると肌の表面に現れてきます。
ターンオーバーによって傷つけられた内側の肌が、肌表面に出てくると肌荒れという結果を招きます。

そして、肌の保水量を低下させて乾燥を引き起こします。
また、ストレスもすべての機能を低下させる美肌の天敵です。

 

秋の肌荒れ対策の食べ物

健康的な肌を維持するためには、食生活に目を向けることが大切です。
栄養価が高いからといって無理にたくさん食べる必要はありませんよ。

おいしく、バランスが取れた食生活が美肌作りにつながります

 

効果的な栄養素:ビタミンA

食生活で何よりも大切なのはバランスです。
栄養のバランスを踏まえたうえで、自分に不足している栄養素とその成分が含まれる食べ物を認知しておくと食事迷いが少なくなります。

秋の肌荒れ対策では、ビタミンAを意識的に取り入れましょう
ビタミンAには皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあるんです。

ビタミンAは油に溶けやすく、水洗してもその養分が失われる心配がありません。
ただ、高温に弱いという特徴もあります。

そのため長時間、煮込むような料理ではなく短い時間の加熱ですむ調理が栄養素として摂取するには良いと思われます。

また、免疫力を高める働きもあります。
そのため風邪やインフルエンザの予防にも、秋には欠かせない栄養素です。

 

ビタミンAが多い食べ物

ビタミンAが目立って多い食材は、鳥や豚の肝臓、スモークレバー、うなぎなどがあります。
スモークレバーなら一枚で、充分な一日分の摂取量になります。
しかし、摂りすぎは禁物。

肝臓が苦手という方には、卵黄、バターにもビタミンAが含まれているのでおすすめです。
卵黄とバターなら朝食で卵かけご飯を食べたり、パンにバターをぬることでも手軽に取り入れられますね。

また、ニンジンやかぼちゃには「βーカロテン」としてたくさん含まれています。
食物繊維やビタミンCの補給にも、素晴らしい食材です。

βーカロテンを多く含むかぼちゃの記事はこちらからどうぞ~
冬至にかぼちゃを食べる理由は凄い栄養価にあり!効果やカロリーは?

 

外食での対策

外食は、過度な油ものや野菜不足などで栄養バランスが片寄りがち。
食生活が乱れると、肌にも直接影響していきます。

紅葉が美しい秋は、外出も多くなるかと思います。
外出先も健康的で、美しい肌を保つことができれば、気分も晴れやかに過ごすことができますよね。

そこで、少しの気づかいで体のバランスを整えるポイントは。

  • 外出先で取れなかった栄養を帰宅後の食事に取り入れる。
  • メニューを選ぶときは高カロリーな食事を避ける
  • フレッシュジュースなどでビタミン補給する。
  • 食べたものを記録するか、写真を撮って不足している栄養素を考える
  • 外食しない日は、野菜中心の食事を摂る

頑張りすぎない程度で、楽しんでやってみてくださいね。

 

米のとぎ汁風呂で肌荒れ対策

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昔から、お米のとぎ汁は化粧水の変わりとして女性の間で使われることがありました。
古くから伝わってきたということもあり、その効果は本物です。
しだいに肌に潤いを取り戻すことができますよ。

 

米のとぎ汁で乾燥肌にうるおい

米のとぎ汁には、ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、ミネラルなど、お肌の栄養となる成分が豊富に含まれています。

もちろん米のとぎ汁を、たくさんいれれば効果が大きいという訳ではありません。
量はお好みで調節してくださいね。

 

米のとぎ汁オリジナルスパのやり方

私の場合は、一回の入浴で炊飯一回分(だいたい6合)のとぎ汁を使います。
お米の独特な香りが好きなので、この量にしています。

半身浴で入るような量のお湯(熱すぎない)をお風呂に張ります。
そこに、とぎ汁を入れて完成です。

お風呂から出るときは軽くシャワーで流してくださいね。

入浴しながらとぎ汁のお風呂で顔を洗うととぎ汁の成分が顔にいきわたり、入浴しながらツルツルになっていきますよ。

 

米のとぎ汁オリジナルスパの効果

また、半身浴をすることでリンパの流れや血行がよくなり、新陳代謝を上げることができます。
さらに、ダイエット効果もあるんです。

長い時間をかけてじっくりと体を温めれば、食事制限では落としにくい内臓脂肪を効率良く落とすことができます。

脱衣所にちょこんと紅葉をかざって、今日のお風呂には何を入れようかな、と考えたり。
自宅のお風呂で、オリジナルスパを演出してみてはいかがでしょう?

とぎ汁風呂は本当にお手軽で、それ以上に肌への効果に驚かされます。

 

おわりに

自然の力をかりれば、普段の生活に少し手を加えるだけで肌が見違えるように潤います。
また、肌の状態を知り自分にあった肌荒れ対策を見つけ、肌荒れを最大限に防ぐこともできるんです。

油断できない肌荒れ、今年は秋の楽しみのひとつとして、肌のケアを加えてみてはいかがでしょう。
自然の力をいっぱいうけて、心も肌も幸せになりたいものです。

 

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茨城在住。ハーブや自然に囲まれることが好きです。絵を描いたり絵本を作り都内のイベントで販売することがあります。DIYが静かなマイブームです。



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