スペック高すぎ驚くべきどくだみ茶の健康効果!効能と成分・副作用は?

  • 24
    ツイート
  • 176
    facebookでリンクをシェア
  • 0
    google+
  • 1
    ブックマーク
  • 14
    Pocket

Sponsored Link

 

どくだみ茶の健康効果のスペックが凄く高い!
日常的に飲んでいることで、深刻な病気から守ってくれる秀逸なお茶なんです。

今回は、どくだみ茶の凄すぎる健康効果や効能、成分と副作用についてご紹介します。

 

どくだみ茶の健康効果が凄い!驚くべき効能とは?

どくだみ茶

どくだみ茶は、現代人の健康を脅かすさまざまな病気から守ってくれる万病のスーパー治療薬!
今は元気でも、長い間ストレスにさらされていたり、食生活が適切でなかったりしていると、成人病などの怖い病気にかかってしまう可能性はとても高いのです。

最近では30代ぐらいでも成人病にかかるケースが見られるようになっているので、若年層も関係ないみたいな顔はしていられません。
こんな怖い病気の予防には、実はどくだみ茶がとても効果的なんです。

 

高血圧

どくだみ茶にはカリウム塩が含まれており、過剰なナトリウムを排出してくれる働きがあります。

ナトリウム、いわゆる塩分は取り過ぎると高血圧の原因に。
高血圧になってしまう原因は、塩辛いものばかりを食べて血中のナトリウム量が多くなり、濃度を薄めようとして水分を摂り込んだ結果、血液量が増え血管を押し広げようと圧力がかかるからです。

カリウム塩は利尿作用によって、血中のナトリウムの量を一定に保とうと作用し、結果高血圧の症状が改善されていきます。

また、クエルシトリンやイソクエルシトリンが毛細血管を丈夫にし血行が良くなることでも高血圧の症状が緩和されていくでしょう。

 

心臓病の予防

狭心症や心筋梗塞などの心臓病は、心臓やその周囲に血液やリンパなどの水分が溜まり、心臓を圧迫して起こります。
つまりは、これらの心臓病は、身体の水分の代謝に障害があるために起こると考えられるため、どくだみ茶のデトックス力で身体の悪い水分を排出させることで、心臓病の予防につながります。

また、どくだみ茶には血液の中の血小板に働きかけ、血液をサラサラにしてくれる効果もあります。
血液の通りを良くすることで心臓への負担を大きく減らしてくれるのです。

 

抗糖化作用

糖化とは、体内でエネルギー源として代謝されなかった糖がタンパク質と結びつくこと。
結びついた結果、糖化されたタンパク質(AGE)が出来上がります。

このAGE、強力に老化を早めてしまう最高に厄介な物質。
たるみやしわをせっせと作るだけでなく、血管の弾力も失わせるという性質があります。

どくだみ茶は、糖化を抑えてくれる働きがあるので、若々しさを保つのにも効果的なのです。

 

胃炎や胃かいよう

どくだみ茶に含まれるクエルシトリンには、消炎作用があり、胃の炎症や傷を直してくれる働きがあります。
ストレスによって炎症を起こした胃炎や胃かいように絶大な効果を発揮してくれます。

また常飲することで、荒れにくい強い胃作りにも役立ってくれます。

 

膀胱炎

膀胱炎にかかってしまう原因は、長時間トイレを我慢していたり冷えや疲れなどによって、膀胱内の細菌が増えすぎてしまったことによるもの。

下半身を冷やすと細菌の繁殖しやすい環境を作りことになり、そこにストレスや疲れが加わると抵抗力が落ちるので一気に悪化します。

どくだみ茶は強い利尿作用があるので、膀胱内の細菌を尿で排出するので、軽度の膀胱炎であれば治ってしまうことも。
また、どくだみ茶で血行が良くなり体が温まると細菌に対する抵抗力ができ、細菌が繁殖しにくい環境を作ります。

 

どくだみ茶に含まれる成分は?

どくだみ

どくだみ茶には身体に嬉しい有効成分がたくさん含まれています。

 

クセルシトリン

どくだみ茶に含まれるクエルシトリンは、強い利尿作用効果がありせっせとからだの毒素を排出してくれる成分です。
便を柔らかくし、便の出が良くなるので便秘にも一役かってくれる有り難い成分。

この成分があるから、どくだみ茶はデトックス力があるんです。

 

カリウム

カリウムはとり過ぎた塩分を排出させ、高血圧を予防したり、血圧を下げてくれる効果のあるこれまた有り難い成分。
どくだみ茶にはカリウムが非常に多く含まれています。

ただ、かなりの高濃度でカリウムが含まれているため一部の人には注意が必要です。

 

他にもこんな有効成分が!

他にもどくだみ茶には下記の有効成分が含まれています。

カルシウム 骨を丈夫にする
マグネシウム 血液中の糖をエネルギーに変える
フリン 血液を中性に保つ
ビタミンB2 脳の働きに欠かせない
ナイアシン 体内のエネルギー代謝を促進する
パントテン酸 糖質、脂質、タンパク質の代謝に欠かすことのできない
ビタミンK 出血を防ぐ
コリン 脂肪肝を防ぐ

 

Sponsored Link

 

どくだみ茶の副作用

どくだみ茶は健康に良いことが分かりましたが、副作用はどうなのでしょうか。

基本的にはどくだみは安全性の高い薬草とされているので、適量を守って普通に飲んでいればほどんど心配することはないです。
ただ、まれにどくだみ茶が体質的に合わない人もいます。

過剰に飲み過ぎたりした場合も下痢などの症状があらわれるので、飲み方には注意が必要です。

 

下痢になる

どくだみ茶に含まれるクエルシトリンは強力な利尿作用と緩下作用があり、体の中の毒素を排出するデトックス作用により便秘を解消してくれる働きがありますが、飲み過ぎると腹痛や下痢になってしまう場合があります。

ただこの症状は、クエルシトリンの緩下作用によるものなので、そこまで心配するような副作用ではないです。
単に今まで飲んでいた量を減らすか、薄めるなどの対処をすれば大丈夫でしょう。

 

高カリウム血症

どくだみ茶は安全性の高い薬膳茶ではありますが、下記に当てはまる方には注意が必要です。

  • 高齢者
  • 腎臓の機能が低下している
  • カリウムを保持する利尿薬を服用している

どくだみにはミネラル成分のカリウムが非常に多く含まれており、血圧を下げる働きを担いますが、多く摂取することによって「高カリウム血症」という症状が現れてしまう場合があります。

血液中のカリウムの濃度が5.5mEql以上になると、深刻な高カリウム血症の症状が現れてきます。
最初は、吐き気や嘔吐、しびれ、脱力感などの症状が現れますが、カリウム濃度が7mEql以上になると不整脈による心停止の恐れもあるので、かなりあなどれません。

ただし、普通は余分なカリウムは腎臓で濾過され尿から排出されるので心配しなくても良いです。

腎機能が低下している人が高濃度で摂取していると、余分なカリウムが排出される体内に溜まってしまうため、特に注意が必要となります。

 

どくだみ茶を日常的に取り入れたい!

今回は、どくだみ茶のスゴすぎる健康効果についてご紹介しました^^

ちょっと陰ったところに鬱蒼と生えているどくだみが、こんなにスーパースペシャルなお茶になって私達の健康を助けてくれるとは、これからは「邪魔な雑草!」とは邪険にできなくなりますね 笑

他にも、どくだみの素晴らしい活躍っぷりについてはこちらの記事でもご紹介していますので、ぜひ覗いてみてください。

 

また、こちらではどくだみ茶の作り方や、どくだみ化粧水の作り方など活用方法についても分かりやすく解説しています。

 

本当に素晴らしい効能を持つどくだみ茶。
ぜひあなたの健康にもどくだみの恩恵がありますように!

 

Sponsored Link
当サイトの管理人。 自然やナチュラルな生き方を日々追求している。 地球の環境問題や食料問題を真剣に考えるようになり、菜食主義を実践。 現在も元気にベジタリアニズム道を突っ走っている。



  • 24
    ツイート
  • 176
    facebookでリンクをシェア
  • 0
    google+
  • 1
    ブックマーク
  • 14
    Pocket

いいね


コメントを残す

    「自然とともにある生活」をテーマにオーガニックライフな感性を追求するメディア