初心者必見!ベランダ菜園で必要な道具は?プランターもナチュラルに♪

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初めてベランダ菜園を始めるにあたって、植えたいもののイメージができたらまず最初にすることが道具選びですね。
今回は、初心者の方が迷わずに道具を選ぶことができるよう、必要な道具をピックアップしました。
ナチュラルテイストのベランダガーデンのイメージに合わせて、素敵な道具を揃えていきましょう。

 

まずはこれがなくちゃ始まらない!種類いろいろプランターはどれにする?

テラコッタプランター

プランター テラコッタvia: www.designerplanters.co.uk

テラコッタ、つまり素焼きのプランターは土からできており、通気性が良く、植物にとっては一番嬉しいプランター。
適度な保水力と余分な水分は側面からも逃してくれるので、蒸れによる根腐れの心配もありません。
植物の生育にとても適していて、成長のサポートにも一役買ってくれるでしょう。
見た目もナチュラルガーデンとはとても相性が良く、質感があるので安っぽい外観にはならないでしょう。

ただ、重さが非常に重たいので、移動や掃除の時はちょっと厄介かもしれませんが、逆に言うと、安定感があるので安心とも言えます。

 

プラスチック樹脂プランター

プランター 樹脂via: item.rakuten.co.jp/nicoco

プラスチック樹脂製のプランターは、軽くて扱いやすいのでとても便利♪
ちょっと移動させたいときもラクちんですし、壊れにくいです。
水を通さないので、プランターから水分が逃げることがなく保水力があります。

いいことばかりのプラスチック樹脂製のプランターですが、雰囲気を大切にするナチュラル派にはやや見た目がイマイチと思われることも。。
画像のプランターは、環境に優しいポリプロピレン樹脂に木粉が半分配合されているので、見た目も木製のプランターのような感じで、ナチュラル派には嬉しい製品。
価格もリーズナブルなので、初めての菜園ライフにはぴったりですね。

■■ Item Info
ガーデンズエコポット8号  750yen

 

ウッドボックス

プランター ウッドボックスvia: www.macroweave.com/demosite/ja

やはりナチュラル派がこだわりたい雰囲気にぴったりなプランターは木製のプランターですよね^^
ウッドボックスはそれだけでベランダの外観を美しく見せてくれますし、オシャレにベランダ菜園を楽しみたいという方には手軽にナチュラル感を作れる必須アイテムです。
自然素材で通気性が良いというのも魅力的。

ただ、木製のプランターに直接土を入れると、水気でプランターがどんどん劣化してしまい、結果腐ってしまって見るも無残な姿に。。
防腐処理が丁寧にされているものは劣化の進行は遅いですが、それでも時々追加で防腐剤を散布しなければならないという恐ろしい手間があります。

ですので、最初から木製のプランターにすることは避けた方がいいでしょう。
どうしてもデザインとナチュラル素材にこだわりたい!という場合は、プラスチック製のプランターに植えてからさらにウッドボックスに収納するのがおすすめです。

 

ブリキポットプランター

プランター ブリキポットvia: item.rakuten.co.jp/nicoco

雑貨テイストなブリキのプランターも、見た目と雰囲気の良さは秀逸!
有機的な植物とメタリックなブリキの相性はすこぶるいいので、一気にオシャレなベランダ空間を演出してくれるでしょう。

ブリキ雑貨でも代用はできますが、底に穴をあけないと余分な水が抜けずに根腐れをおこしてしまいます。
時間がたつとブリキはいずれは錆びてきますが、錆びたジャンクな感じもアンティーク風な雰囲気がプラスされて素敵に演出できると思いますよ^^
耐久性はプラスチック樹脂製に比べると期待はできませんが、この素材のデザイン力はなかなか捨てがたい魅力ですよね。

画像の商品は、底に穴が空いているものでプランターとしてすぐに使えるので、最初はこのようなものを選ぶとラクチンです。

■■ Item Info
ブリキポット 中 (底穴あり、プランター)  730yen

 

ワイヤーバスケット

プランター ワイヤーバスケットvia: item.rakuten.co.jp/chloros

ナチュラルガーデン必須のアイテム、ワイヤーバスケットをプランターで使うのも雰囲気重視のナチュラル派にはおすすめです。
素材がアイアンのものやアンティーク風のものを使うと雰囲気作りがしやすいですね。
バスケットの中にココヤシファイバーやココシートを入れてから土を入れて使います。
ただ、周りが覆われていないので乾燥しやすいのが難点。
こまめに水やりをする必要があります。

 

ベランダ菜園の必須7つの道具はこれ!

ジョウロ

ガーデニング ジョーロ

via: www.macroweave.com

水やりのときには欠かせないアイテム。
先端が取り外せるものであれば使い勝手はよりいいでしょう。
ジョーロには様々なサイズがありますが、ベランダ菜園用でしたら小型から中型ぐらいものでOKです。

霧吹き

ガーデニング 霧吹き

via: item.rakuten.co.jp/homedeco-outlet

葉に水分を吹き付けたり、種まき後の水やりなどに使用します。

■■ Item Info
【COVENT GARDEN コベントガーデン】へミス・グラススプレイ 680yen

 

移植ゴテ

ガーデニング 移植ゴテ

via: shop.viewgarden.com

苗を植え付ける時や植物の移植をする時などに役立つ小型のシャベル。
根の深い雑草を掘り起こすのにも便利です。

 

土入れ

ガーデニング 土入れ

via: www.spear-and-jackson.com

土をコンテナに入れる時や、植物を寄せ植えする時には必須なアイテム。
狭いスペースに土を入れるのに便利です。

 

園芸はさみ

ガーデニング 園芸はさみ

via: www.norticasa.com

これがないとかなり不便といっても過言でなくらい、さまざまなシーンで必要不可欠なアイテム。
収穫の際作物の茎や葉を切るだけでなく、作物を支えるヒモやワイヤーや用土の袋を切ったりなど地味に活躍してくれます。

 

ピンセット

ガーデニング ピンセット

via: item.rakuten.co.jp/g-mori

苗の間引きや雑草取りなど、細かい作業を行う時に。
作物についた虫をつまむときにも潰さずに掴み取れます。

■■ Item Info
虫取りピンセット 940yen

 

ガーデングローブ

ガーデニング ガーデングローブ

via: www.garden-gear.co.uk

手荒れや日焼けからも防御するためにガーデングローブも用意しましょう。
せっかくですから素敵なガーデングローブで植物のお手入れをしたいですね。

 

ベランダ菜園で必要な道具選びのポイント

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さて、ベランダ菜園に必要な必須の7つの道具を紹介させていただきましたが、ベランダガーデニングをやっていくうちに、他にも必要になってくるものが出てくると思います。

種を撒いた後、どこに何を撒いたのか分かるようにするための「ネームラベル」。
雑草が多くなってきた頃には、雑草を根ごと抜き取ってくれる「雑草取り」が欲しくなるかもしれません^^
また、収穫が出来る頃になると、素敵な「収穫カゴ」もあると嬉しいアイテムになってきそうです。

ガーデニング用品を見ているとどれも可愛くて全部揃えてしまいたくなるのですが、あえて最初からあれこれと揃えずに、必要な時に買い揃えていくのがいいですね。

とりあえず、プランター、移植ごて、土入れ、園芸はさみ、ジョウロ、霧吹きがあれば、すぐにでもベランダ菜園を始めることができます。
ただ、道具選びに関してはわりとしっかりとした作りのものを選ぶのが後々良いことが多いようです。
わりと、ガーデニングの道具はすぐにヘタってしまいますので、あんまり安いものだとすぐに買い替えなければならなくなったりして、「安物買いの銭失い」ということにもなりかねません。。。

良い道具は良い結果を生んでくれますので、ガーデニングの経験を積んでいく中で、道具選びの知識も一緒に身につけていくといいですね^^

 

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当サイトの管理人。 自然やナチュラルな生き方を日々追求している。 地球の環境問題や食料問題を真剣に考えるようになり、菜食主義を実践。 現在も元気にベジタリアニズム道を突っ走っている。



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