アロマオイルで水虫対策!フットケアでのティーツリーの効果と使い方

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夏になると足の環境は水虫にとってのパラダイスと化しますよね。。

水虫に優れた効果を持つアロマオイルのティーツリーで水虫対策をしましょう。
今回はティーツリーでできるデイリーのフットケアや、水虫にかかってしまった時の使い方などご紹介していきます。

 

夏は水虫天国!

足

梅雨から夏にかけて、足がムレムレになってとても不快ですよね。
シューズの中が湿気と高温でかなり不快指数がMAX状態に。

水虫の正体は「白癬菌(はくせんきん)」というカビ。
足の皮膚に住み着いた白癬菌が、足の角質を食しながら増殖して水虫になります。

夏に水虫が多くなるのは、靴の中が蒸れ蒸れの状態になったことで、白癬菌が活発に活動し始めるから。
高温多湿な靴の中は菌にとってまさに楽園なのです。

最近では女性の方が水虫が多いと言われており、一度皮膚の角質層に菌が寄生したら、角質層のバリア機能に守られてなかなか絶滅してくれないというかなり厄介な症状。
市販の治療薬でも決定的な効果を持つものは少ないので本当に困りものですね。

水虫にかからない予防として大前提なのが、

「清潔を保ち、乾燥させておくこと」

です。当たり前かもしれませんが、、

ところが、やはりそうはいっても毎日素足をむき出しにしておくわけにもいきませんし、夏でも革靴を履かなければいけない場合もあり、現実的には難しかったりもします。

水虫を発見したときの衝撃とショックは大きいとは思いますが、ここは冷静に適切な対処をしていきましょう。

 

ティーツリーが水虫に効果あり♪

ティーツリー

優れた殺菌作用を持つというティーツリー。
ちなみに、、ティーツリー(tea tree)は「お茶の木」ではありません 笑
オーストラリア原産のフトモモ化の小木です。
名前にteaがついているのは、オーストラリアを発見した西洋人のクック船長が、ティーツリーの葉をお茶代わりに飲んだからとかなんとか。
真偽は定かではないですが、そのようにも言われています。

名前の由来はともかく、ティーツリーの効果はというと、、

もともとオーストラリアの原住民アボリジニーの間では、何千もの間ティーツリーの葉を砕いてケガや皮膚の治療に使われていたので、薬草としては定番の植物だったようです。

ティーツリーは殺菌力が非常に強く、水虫のようなしつこくて治りにくい症状にも抜群の効果を発揮するとして定評があり、しっかりと塗り続けることでかなり良くなるケースが多いです。
消臭効果もあり、夏場の足のニオイもしっかりと取ってくれるスグレモノ。

また、他にも抗炎症作用や抗ウイルス作用による、風邪やインフルエンザ、花粉症などの症状悪化を抑える精油として活用されています。
香りはツーンとしていて強い匂いがしますが、その香りが精神安定やリフレッシュの効果もあります。

 

デイリーのフットケアはアロマオイルの足湯で

夏の足の不快感を解消し水虫を予防するには、デイリーのフットケアが大切です。

そこでおすすめなのが、足湯をすること。
ティーツリーオイルを加えた熱めのお湯で足湯をすることで、足が殺菌され、ニオイが抑えられます♪

さらに、夏の足湯にはもう一つのメリットも。

夏は不思議なもので暑くて汗をかいているのに、何故か体の芯は冷えているという矛盾した状態に体が陥りがち。
汗で体の体温を奪われる上、エアコンのあたり過ぎでますます「冷え」は加速していきます。
冷え過ぎた体の内部を温めるという効果もあり、夏の足湯は本当に体にいいんですよ^^

■■足湯のやり方

少量のエタノールにティーツリーオイルを10滴混ぜておきます。
そして、それを足浴する直前にお湯に入れるだけ。
こうすることで、オイルが分離せずにお湯にキレイに溶けてくれます。

ティーツリーの濃度が薄くなってしまうのでお湯が冷めてもさし湯はしない方がいいですね
フットバスの上をタオルやラップで覆っておくと保温され長く足湯できます。
就寝前などに毎日1回、続けて行うと効果的です。

 

水虫の症状別ティーツリーオイルの使い方

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水虫にかかってしまったら、ティーツリーオイルを活用してさっさと治してしまいましょう^^
ドラッグストアに行けば水虫の市販薬もありますが、やはり医薬品に比べると副作用などが少ないので安心ですよね。

水虫といっても症状はさまざま。
状態によってティーツリーオイルの使い方が異なりますので、是非こちらを参考にしてみてくださいね。

小水泡型の軽度の水虫

足の裏や側面に小さな水泡が出来たり、皮膚の剥がれがある程度の軽度の水虫の場合。

■■材料
・ ティーツリー 4滴
・ ホホバオイル 10ml

■■使い方
ホホバオイルにティートリーオイルを加えてよく混ぜ、綿棒で患部に塗ります。
1日に3~4回、毎日塗ります。

 

角質増殖型の重度の水虫

踵などの皮膚の厚い部分にできる水虫で、足の裏全体が硬く、角質層がひび割れてカサカサになった状態。
痒くならずじゅくじゅくにならないので、自覚症状がない場合も。。
この状態になるとかなり厄介で、化膿すると病院で処方される内服薬が必要な場合もあります。
もちろん、ティーツリーオイルでのケアも念入りに。

■■材料
・ ティーツリー 2滴
・ ゼラニウム 2滴
・ ラバンサラ 2滴
・ ホホバオイル 15ml

■■使い方
ホホバオイルに全てのエッセンシャルオイルを加えてよく混ぜ、綿棒で患部に塗ります。
1日5~6回の塗付が必要です。

 

痒みを伴う場合

小水疱型の軽度の水虫も進行してくるとやがて痒みが出てきます。
また、足の指と指の間にできてじゅくじゅくしてくる趾間型の水虫も猛烈に痒くなります。
痒みを抑えるティートリーオイルのレシピはこちら。

■■材料
・ ローマンカモミール 2滴
・ ティーツリー 3滴

■■使い方
足湯をします。
40~42度の熱めのお湯に、少量のエタノールで溶いたエッセンシャルオイルを加え、15分程両足を浸します。

 

爪水虫

爪水虫は爪に白癬菌が増殖してできる症状で、爪が白く濁ったり変形したりする症状。
痒みはない場合が多いですが、他人に移しやすく、靴が履けなくなったりするケースもあるので早めの対処が必要です。

■■材料
・ ティーツリー 2滴
・ ゼラニウム 2滴
・ タイムゲラニオール 1滴

■■使い方
全ての精油を綿棒に含ませ、原液のまま患部の爪先や爪の表面に塗ります。
※ティーツリーの原液はとても成分が強いので、患部以外のところに付けないように注意してください。

 

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当サイトの管理人。 自然やナチュラルな生き方を日々追求している。 地球の環境問題や食料問題を真剣に考えるようになり、菜食主義を実践。 現在も元気にベジタリアニズム道を突っ走っている。



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